Lavageのアニマルコミュニケーション

こんにちは、Lavageです。

最近、何故か口コミでアニコミュのご依頼が多いです。
多いと言っても、週に1,2件ですが。

私の場合は、飼い主さんとメールなどで何度かやりとりをしながら、
出来るだけ正確にコミュニケーションをとっていきたいと
考えています。
ですので、複数件をかけ持ちするとか、短時間でこなすということが
出来ません。

もっと霊感などの強い人ならば、手早くこなせるのかもしれませんが
私は小さな波動を拾っているので、なかなか出来ないのです。

飼い主さんとのやりとりに時間をかける最大の理由は、
お話しているうちに、飼い主さんご自身が問題の芯に気づく事が
あるからです。

動物達からの小さなシグナルをお伝えする事によって、(私はただ
感じたままをお伝えしていますので、それが何を意味するのか
具体的にわからない場合があります)飼い主さんが
「ああ、あれの事か」
と気づかれたり、思い当たる事があります。

それによって、問題点を改善したり、解決出来たりします。

例えば、問題行動を取る子について、何故それをするのかを
聞きます。
すると、動物達から過去の嫌な経験が伝わってきたりします。
それを飼い主さんにお伝えすると、具体的な対策が見えてきたり
します。

また、動物達からの不安や不満をお伝えすると、それが誤解で
あったりする事もあります。
そのような場合、飼い主さんからのメッセージを伝える事で
動物達の態度や表情などが変わる事があります。
誤解が解ければ、問題行動の改善にも役立ちます。

コミュニケーションを取ったからと言って、即何でも変わる
というわけではありませんが(人間の子供に何かを言い聞かせても
変化が様々であるのと同様です)、お互いにわからなかった事や
勘違いしていた事などが少しでもはっきりする事は、良い関係を
持つ助けになると思います。

パートナーとの関係を見直す為に、アニマルコミュニケーションを、
ご利用になられてはいかがでしょうか。

遠隔アニマルコミュニケーションとヒーリング

こんにちは、Lavageです。

だんだん月刊化されていますね。
もう少しこまめに更新しなければと思うのですが…なかなか忙しさに
追われて出来ていません。

今日は、遠隔アニコミュと遠隔ヒーリングのご案内です。

実はLavageでは、遠隔のお客様の方が多いんですね。
北は北海道から南は九州まで、リピートしてくださる方が多いです。
あまりにも遠いので、本当は行きたいのだけれど遠隔で、という方が
ほとんどです。

先週から、何故か遠隔のアニコミュのご依頼が続きました。
これは、お写真をいただいて、お聞きになりたい事や伝えたい
メッセージとお知らせいただき、2.3日お時間をいただいて回答する
というものです。

個人的な本音を言うと、私はアニコミュは遠隔の方がやりやすいのです。
何故かというと、すぐそばに飼い主さんがいらっしゃると、うまく
話が出来ないことがあるからです。(もちろん、そんなことはない
とおっしゃるコミュニケーターさんもたくさんおられると思いますが)

ちょうど、お母さんと一緒だと子供が少し反応が違うような感じです。
二人っきりだと話してくれるケースもありますよね。そんな状態です。

依頼する飼い主さんも、受ける私も気楽に出来るのが良い点です。

それから、遠隔ヒーリング。
こちらは、本当は対面でやりたいのだけれど、遠方だったり、
忙しかったりでなかなか足を運べない、という方に好評です。
同じ横浜市内でも、遠隔をなさる方もいらっしゃいます。
入院中の方などは、遠隔の方が楽かもしれません。

私は、ご予約をいただいたらその時間に事前お知らせメールを出し
それから30分程度エネルギーを流します。
対面と違って、やや弱い部分があることは否めないのですが、
それなりの効果は期待出来ます。
少なくとも、悪い影響が出る事はありません。

アニコミュもヒーリングも、共通しているのは手軽だということです。
私の方も、設備等を使わないのでとてもリーズナブルに設定させて
いただいております。(共に1件、あるいは30分で1500円)

どんなものかな、わざわざ行くのはちょっと、と思われている方は
遠隔でお試しをなさってはいかがですか?

アーユルヴェーダ的食べ方

こんにちは、Lavageです。

一体どれだけの方がこれを読んでくださっているのかなあと思いつつ
亀の歩みのように更新を続けています。

自分の覚書の代わりに、今日は新しく知った事を書きとめておこうと
思います。

先日、アーユルヴェーダクッキングの講座に行ってきました。
アーユルヴェーダは、WHOでも推奨している伝承医学です。
非常に奥が深く、古典書には多岐にわたって人が健康で幸福であるための
様々な指針が書かれています。
その指針に従って作った料理を、アーユルヴェーダ料理と呼んでいます。
必ずしもインド料理とイコールである必要はありません。

その講座で先生からお聞きした、興味深いお話を。

アーユルヴェーダ料理で一番大切にしている事は、いかに消化をするか
という事です。
これは、口に入るまでの栄養価を計算する西洋のやり方とは、根本的に
違います。

アーユルヴェーダでは、体質や環境など様々なことを考慮して、その人の
今にとって一番良い方法をセレクトしていきます。

世に、食餌法として勧められているものがいくつかあります。
例えば、マクロビ(マクロバイオティック・フード)。

私はマクロビについて詳しく知りませんが、先生によると、マクロビは
体質が合わないととんでもない事になるそうです。

マクロビは、マドンナのようにピッタが強い人には向いていますが、
ヴァータ体質の人には向きません。
ただでさえ乾性が強いヴァータ体質の人が油分を減らすと、ある日
バッタリ倒れてしまう事さえあるそうです。
そのような場合、応急処置としてオイルマッサージをすると、とりあえず
自力で歩ける程度に回復するそうですが、体質に合わない事を
やり過ぎると良くないという好例でしょう。

もし、マクロビを始めたら肌がカサカサしてきた、などという場合には
一度ご自身の体質をチェックしてから、見直した方が良いかもしれません。

けっしてその方法がいけないというのではなく、あくまでも個人に合わせて
選択するという事が大切なのだと、先生は仰っておられました。
私もその通りだと思います。

ですから、場合によっては病院食でさえ、その人にとってベストなものでは
ないかもしれません。

自分を知る。そして何が良いのかを選択する。
食事だけでなく、あらゆることにおいて大切なことですね。

一つ、誰でも簡単に出来て、誰にも有効なことをご紹介しましょう。
それは、食事中に冷たいものを飲まない事です。
胃が働くために最適な温度というものがあるそうです。(37度くらい
と聞きました)
ですから、それより遥かに温度が低い氷水などは、レストランで良く
出されますけれど、本当は良くないのですね。
一番良いのは白湯です。
白湯というと、ただ沸かせば良いと思っている方が多いのですが、本来は
30分くらい沸騰させておいて、飲める程度に冷ましたものを言います。
その意味で、昔鉄瓶にお湯を沸かしてずっとストーブや囲炉裏などに
置いておき、いつでも飲めるようにしていたのは、理にかなっていた
わけですね。

しかし、毎日長時間お湯を沸かすのは大変なので、10分くらいでも
良いからとにかく冷たい水よりは、暖かい白湯をお勧めします。
お金もかかりませんので、ぜひお試しください。

今年もありがとうございました

こんにちは、Lavageです。

ずいぶんと更新をサボってしまいました。
ネタ切れ(?)もありますが、このところずっと、自分の今後の方向性はこれで良いのかと
見つめ直していました。

ヒーリングの本質とは何なのか。
自分は、本当にそれに対する適正を持っているのか。
何が出来るのか、すべきなのか。

今の自分の環境を考えると、年老いた両親を抱え、英語教室もやり、正直そんなに
たいしたことは出来ていません。
出来ている事と言えば、ご近所の方のわんこのアニコミュ・遠隔ヒーリング、それから
遠方の方への遠隔ヒーリング等など。

セミナーなども企画はしましたが、実際はなかなか続けることが難しいのが現状です。

そこで、来年からは無理のない範囲での活動をしようと思いました。
今年は出来ませんでしたが、来年度はHPをもう少しわかりやすいシンプルなものに
書き替え、プライスもわかりにくいので明確にし、自分が丁寧にこなせる範囲の仕事に
切り変えようと考えています。

癒しの効果、ヒーリングの人生に対してのプラス作用は、確実に存在するものです。
私自身、原因不明の不調や絶不調の時、どれだけ助けられてきたかわかりません。

ですから、そのおすそわけを今困っている方達に少しでもお届けしたい。
その気持ちに変わりはありません。

小さな小さなサロンですが、信じてリピートしてくださるお客様、またご紹介して
くださる方達に、心から感謝いたします。
今年はもう僅かですが、来年もどうぞよろしくお願い致します。

皆さまが、素敵な新年をお迎え出来ますように。

「ありがとう」のパワー

こんにちは、Lavageです。

ものすごく更新をサボってしまいました。
そんなに多くの方が見てくださっているとは思いませんが、もし「あれ?」と
思ってくださった方がいらしたら、ごめんなさい。

家庭内の用事が忙しく、振り回されていました。
同年代の方はお分かりになるかと思いますが、高齢者の世話は時間を取られます。
そして、気持ちが疲れます。

ヒーリングを提供しなくてはいけないのに、自分が凹んでいてどうする、と思いましたが
そうは言っても人間ですから限界があります。

ちょっと、いっぱいいっぱいになっていました。

そんな時、ふとした言葉が気持ちを緩めてくれる事があります。
友人のさりげない言葉であったり、本などでたまたま見かけた言葉であったり。

私は、FBでのお友達のコメントで、ふっと力が抜けるのを感じました。
「行き詰った時は、取りあえず自分が健康で、明日食べるものにも困っていない事に
感謝して、幸せだなあと思ってみる」
う~ん、確かにそうかも…

私達は日頃、小さな事は当たり前と思いがちです。
でも良く考えたら、今自然災害が起きたりしたら、当たり前は当たり前では
なくなります。
怪我をするかもしれない、水も電気も使えなくなるかもしれない、食糧もなくなるかも
しれない。
今あることは、決して当たり前ではないのです。

身近に文句ばかり言う人がいるかもしれませんが、その人はその人。
自分は、今ある事にまずはフォーカスしてみる。
それは人の為ではなく、自分の為なんですね。

そんな事に気づかせてくれたお友達に感謝です。
ありがとう。

皆さんも、行き詰った時こそ「ありがとう」を言える対象を探してみてくださいね。
ご自分の為に。

遠隔ヒーリングで出来た事

こんにちは、Lavageです。

今日は、過去遠隔ヒーリングで得られたであろう効果について、書いてみます。

遠隔ヒーリングというと、実際に見てもいないし触りもしないで、何ができるんだろう?
と思う方は多いと思います。
かく言う私も、「やってもやらなくても同じなのでは…」と、少しヒーリングから
遠ざかりつつある時がありました。

その時、たまたま遠隔をボランティアでやってくださると言う方がおられて、実はとても
疲れていた私は、お願いをしました。
肩凝りがちょっと軽くなれば良いなあ、くらいのつもりで。

それで何が起きたかというと、肩凝りは別に解消はされませんでした。
その代わり、その時私の心を占めていたマイナスの感情が減っていたのです。
何故か、ヒーリングって良いんじゃないかという気持ちが、蘇り始めていました。
そして、「まあいっか」という、良い意味で軽い気持ちになれたのです。

エネルギーヒーリングは、ヒーラーが「治す」のではなく、その人のインナーヒーラーが
今一番必要と思われるところに働きかける、と言われています。
ですから、本人が思っていたのとは違う所に、影響が出る事もあります。

私の場合は、長年蓄積した心の凝りからくる肩凝りを治すより、さらに増えつつあった
心のしこりをまずゆるめることにあったのでしょう。

それから私は、夏の間サボっていたオイル・セルフマッサージをまた始めました。
少し、肩凝りも楽になってきた気がします。

他に、具体的にどんなふうになるの?と思われる方の為に、今まで報告があった
遠隔ヒーリングの効果についてお伝えしますね。

・長年の、首の周りのグリグリとした凝りが1回で取れた。(これは珍しいケースです)
・ヒーリングの間リラックス出来る。また、手足がぽかぽか暖かくなる。
・留守番のわんこが、遠隔ヒーリングとアニマルコミュニケーションで落ち着いて
留守番が出来た。
・老犬・老猫がヒーリング中、寛いで安らかにしていた。
・ヒーリングが終わったあと、トイレに直行してデトックスが始まった。
・持病のある動物の、薬の効きが良くなったようだ。

などなど、小さな変化ですが効果は出ているようです。
必ずしも、どなたにも同じような結果が出るとは言えませんが、遠隔ヒーリングは
在宅で出来ますし、お代も1500円とリーズナブルです。

お気軽のお試しくださいませ。

遠隔ヒーリングを利用しませんか?

こんにちは、Lavageです。

急に涼しくなって有難いのですが、天気のぐずつきと共にあまり体調の良くない方も
少なくないのではないでしょうか。

さて今日は、手軽に受けられる遠隔ヒーリングのおススメです。

ヒーリングサロンで寛ぎの時間を持つのは良いなと思っても、実際にはなかなか時間が
取れなかったり、経済的にそんなに頻繁には…と言う方は多いのではないでしょうか。

かく言う私もその一人で、わざわざ出ていく時間を作るのは困難な事が多いです。
予約を入れておいても、家族の都合などでその日の予定が変わってしまう事もありますし。

しかし忙しければ忙しいほど、本当はたとえ30分でも、定期的に休息を取った方が良い
と言われています。

短い時間に、より効果的に休息とリラクゼーションの時間を持つには、遠隔ヒーリングが
役に立ちますよ。
ただ横になるよりも、外からエネルギーを補充した方が、回復の手助けになります。

遠隔ヒーリングを受けるのは、とても簡単です。
前日でも当日でも構わないので(空いていれば)、御予約をいただきます。
あとは、その時間の10分ほど前に確認のメールをいたしますので、確認後に
ソファやベッドに横になってお待ちいただければOKです。

30分ほどエネルギーを流しますので、ただリラックスしていてください。
そのままお休みになってしまっても構いません。短時間で、深い休息を取る事が出来ます。

エネルギーの流し方は、その方に合わせて少しづつ変えています。
レイキかQTがベースになりますが、その他にもクリスタルボウルを使う事もあります。

いずれにしろ、30分の深い休息はきっと体調を整えるのに役に立つでしょう。

1回たったの1500円です。
お試しになってみませんか?

市販の汗拭きシートの代わりに

こんにちは、Lavageです。

言いたくはありませんが、毎日暑いですね。
部屋から部屋に移動するだけでも、汗ばんでしまう。
外で仕事をしている方達は、本当に大変だと思います。

さて、今更なのですが、皆さんは市販の汗拭きシートなどをお使いでしょうか。

実は私も使っていました。なにしろ、更年期になってから大汗をかくようになった上に
バレエやダンスでさらに大汗をかくからです。
本当は、その都度シャワーを浴びれば良いのでしょうが、時間的に余裕のない時も
あります。

ですから、手軽に市販のものを使ったりもしました。
さらさらパウダー入りのものから、男性用のメントール入りのものまで、何種類か
試しました。

それである日、気がついた事がありました。

その商品は、使った後の清涼感がウリでした。
確かに、拭いている時はす~っとします。

しかし、なかなか汗が止まらない皮膚にそれを塗ると、だんだんベタベタしてくるのです。

さらに驚いたのは、シャワーを浴びて石鹸で洗った後も、その人工的なす~す~感が
落ちないのです。

これって、あまり日常的に使ったら良くないのでは…

体験するまでもなく、成分表を見ればあまり良くない事はすぐにわかります。
ただ、利便性から言って、時々はまあ良いかなと軽く思っていました。
でも、洗っても残る何かが含まれていたら、週に1.2に回でも使わない方が良い。

それでは自分で作ってみよう、と言う事でいくつか試作してみました。
キッチンペーパーなどにアロマ液など浸み込ませて、持ち運び出来るようにしてみたら
どうだろう、と。

結論から言うと、シンプル・イズ・ベストでした。

使い捨てではなく、ハンドタオルを使った方が快適だったのです。

一番のおススメは、以下のやり方です。

・(タオルの大きさや厚さにもよりますが)150ccくらいの精製水に、シトロネラを
1滴落とす。(好みでラベンダーなどを追加してもOK.ただし、御自分の皮膚の強さと
相談してくださいね)
・その中に乾いたタオルを浸す。
・軽く絞って、それをジップロックの袋などに入れて保存。冷蔵庫で冷やしておくと
気持ちが良いです。

それだけです。
シトロネラは、抗菌作用があるので使いました。
ついでに虫よけ効果も期待出来るので、汗をかいた後蚊に好かれてしまう方には
おススメです。

そして、このタオルは使った後、洗濯機で普通に洗濯してしまって大丈夫です。
他の洗濯物が、シトロネラ臭くならない?と思われるかもしれませんが、香りはほとんど
残りません。

仮に、少しくらい残ったとしても、天気の良い時に干せばほぼ飛んでしまいます。
抗菌作用があるので、問題はありません。

もちろん、敏感肌の方は事前にパッチテストなどをしてくださいね。
1滴以上入れないのも、ミソです。

扇風機の前や、風通しの良い所で、このタオルで拭いてみてください。
結構サッパリしますよ。
ゴミも出ないので、エコの意味でもお試しください。

健康法は体質によって違う

こんにちは、Lavageです。

暑い日が続きますね。
かなり体力に自信のある方でも、やはり疲労感がゼロではないと思います。
猛暑は、それだけで大量を消耗します。

さて、どんな時でも元気で健康でいたいと思うのは、全ての人の願いだと思います。
ですから、巷にはたくさんの健康法があふれ、ハウツー本も多く出版されて、さまざまな
方法が提案されています。

美容法もそうですが、新しい方法が提案されると、やはり試してみたくなりますよね。

しかし、それらを実践してみて、
「確かに効果があった」
と断言出来る人は、実はそれほど多くはないのではないでしょうか。

もちろん、効果を感じられる場合も少なくないでしょう。
でも、大勢の人に受け入れられ、絶賛されている方法ですら、自分には効果がなかった
と言う経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

何故、ある人には効果があり、自分にはないのでしょう。

それは、人には「体質」があるからです。
そして「体質別にものごとを判断する」と言う意味では、アーユルヴェーダの考え方を
強くお勧めします。
何故なら、非常に理にかなっているからです。

自分の体質を理解しないで、いろいろな健康法を試す事は、ある意味時間の無駄とも
言えるかもしれません。

自分の体質を知る、と言うのは、メンタルな意味での自分を知る事も含めます。
例えば、神経質であるとか、怒りっぽいとか。

そう言った様々な角度からの自分を知り、その上で数多くある健康方をチョイスした方が
失敗も少ないし、効果が得られる確率もずっと高いと思います。

アーユルヴェーダの体質チェックシートは、ネットでもあちこちで見かけますし、
本なども多く出版されています。

自分を見つめ直すだけでも、興味深いと思います。
どの本などが良いかわからないと言う場合は、お勧めもありますのでお気軽に
お問い合わせください。

良かったら、お試しくださいね。

症状と感情の関係

こんにちは、Lavageです。

暑くて蒸し暑いと、それだけであまり体調が良くない方も多いのではないでしょうか。

不調の原因がはっきりしている時は、比較的治しやすいと思いますが、やっかりなのが
原因がはっきりしない、慢性的な症状です。

例えば肩凝り。
実は私も、20代の頃からかなりヒドイ肩凝りに悩まされ続けてきました。
決して運動不足ではありません。合気道・クラシックバレエ・ラテンダンス・ヨガ、その他
様々なエクササイズもやりました。
でも、体の柔軟性は増しても、肩凝りだけは取れないのです。

ですから、自慢ではありませんが、私は肩凝りのない生活を経験した事がありません。

もちろん、整体やマッサージなどにも通いました。
そうすると、その直後は何となく良いような気もするのですが、しばらくするとまた
凝ってきてしまいます。

最近、その原因に気づきました。
それは医学的な故障ではなく、メンタルなものから来ていたのです。

関西を中心に活動なさっている、綿貫憲氏が提唱している「症状と感情のプロセス」という
ワークがあります。
体に出ている症状はどこから来ているのか、いくらヒーリングをしても、医学的な
アプローチをしてもなかなか治らない症状の場合は、心の問題と大きく関わっている事が
あります。

肩凝りの症状は、心の重荷や負担を背負っている事が多いです。
私の場合、20代には20代の心の重荷を、現在は現在の問題を、肩にしょいこんで
いるのです。
その感情を解放しない限り、一時的な処置をしてもまた元に戻ってしまうでしょう。

少しづつ、そういった心の奥にしまいこんでいる感情に対して、アプローチをしなければ
いけないなと思い始めています。

原因不明の長期的な症状を抱えておられる方は、心の側からの対処法を試みては
いかがでしょう。

私は特にそういったセッションは行っていませんが、本格的なセッションやセミナーを
御紹介する事は出来ます。

さしあたって、綿貫氏のセミナーが9月の27日・28日に東京で行われます。
私は用事で行かれませんが、ピピっときた方は是非お出かけしてみてください。
まだ残席が若干あるかと思います。

http://www.plenumlove.com/kanworkshop

体の表面からだけでなく、心の問題に気づくことがこれからの社会を生きていく為に
必要だと私は感じています。