アーユルヴェーディックな過ごし方

こんにちは、Lavageです。

かなり厳しい暑さが続いています。
夏バテや熱中症には十分お気を付け下さいね。

実は先日、私の父も熱中症になりかけました。
夕方3時半くらい、まだ暑い時間帯に近所買い物に出かけたあと、帰ってきたら
気分が悪いと言うのです。
血圧が一時的に170にもあがり、冷や汗が出るとのこと。
あわてて横になってもらい、水分を摂らせて首などを冷やし…

この時期、真昼間でも高齢者の方がスーパーの袋をさげて、歩いておられるのを
見かけます。
本人は「自分は大丈夫」と思っているのかもしれませんが(高齢者になると、寒暖を
感じにくくなる)とても危険です。
実際、私の旦那さんが散歩中、後ろでドサっと言う音がしたので振り向いてみたら、
お爺さんが倒れていた、なんて事もあったようです。もちろん救急車を呼んだそうですが。

自分は大丈夫、が一番危険です。
くれぐれも、「あ、ダメかも」と思ったら無理せず休んでくださいね。

さて今日は、無理のない生活リズムと言う事で、アーユルヴェーダで勧めている一日の
過ごし方(ディアナチャルナ)を簡単にご紹介します。

と言っても、アーユルヴェーダはものすごく奥が深くて、簡単に習得できるものでも
語れるものでもありません。
しかし、出来る事を生活に活かしていく事は、多少なりとも出来ます。

私がとても良いなあと思うのは、「非常にナチュラルなサイクル」を提唱している事です。

例えば、アーユルヴェーダでは早寝・早起きを薦めていますが、それにはちゃんと
理由があります。
アーユルヴェーダでは、ヴァータ・ピッタ・カパと言う3つのドーシャと呼ばれる
基本的な代謝の原理があります。
その原理は、一日の時間帯にも関係しています。

早朝6時から10時までは、ゆっくり重く弛緩したカパの性質を、10時から14時までは
活動的で代謝があがるピッタの性質を、14時から18時までは神経系に影響が大きい
風の性質・ヴァータとなります。
そこからまた、4時間ごとに同じ3つのドーシャの性質を繰り返します。

ですから朝は皆、体が重くゆったりしているのですね。
そして、アーユルヴェーダでは昼食に一番重きを置いているのも、ちょうどその時間帯が
代謝のあがるピッタの波がやってくるからなのです。

日本では夕食を一番大目に摂りますが、本当は昼食を多めにした方が、ダイエットの
意味からも理にかなっていますわけですね。

ちなみに、アーユルヴェーダでは食事は腹6分目、と言われています。
その内訳は、固形物が3割、水分が3割です。

さらに、その方の体質にふさわしい食事を選んで摂取すれば、健康的にダイエットをする
事が出来るわけですね。

アーユルヴェーダでは、自然の波に乗って生活するための知恵と知識が満載です。

どこか不調がある時、または健康的にダイエットをした時など、自然に即したリズムを
心がけるだけでも改善していくと思います。

本格的な治療はアーユルヴェーダドクターに診てもらわなくてはいけませんが、
簡単な体質改善・ダイエットなどのご相談でしたら承りますので、メール等でお気軽に
ご相談くださいませ。

遠隔ヒーリングのプレゼント

こんにちは、Lavageです。
だいぶサボってしまいました。
毎日とても暑いですが、皆さまお元気でいらっしゃいますか?

ところでたまに、こんな御質問を受けることがります。
「お友達(或いはお友達のペット)に遠隔ヒーリングをプレゼントしたいのですが、
それって出来ますか?」

結論から言うと、出来ます。
遠隔ヒーリングは、どこの誰にでも行う事が出来ますから、依頼する方とヒーリングを
受ける方が違っていても、別に問題はありません。

ただ一つ、気を付けていただきたいなと思う事があります。
それは、ヒーリングを受ける側が、その依頼を承認していますか?と言う事です。

時々あるのは、病気などで介護されているお友達のわんこに、応援の意味で
遠隔ヒーリングをして欲しいと言う御依頼です。

依頼なさる方は、もちろんプレゼントのつもりで仰ってます。
少しでも力になりたいと言う、純粋な好意です。

でも、中にはそう言った目に見えないものを、好まない方もいます。
信じていない方もいるでしょう。

嫌いな方へのヒーリングは、いろいろな意味であまり良い結果を招かない事もあります。

ですから私は必ず、「その方はご存じですか?」とお聞きします。
ヒーリングのプレゼントを、その方が受け取ってくださる気持ちがあるのであれば
喜んでいたします。

病気のペット、落ち込んでいるお友達などへのヒーリングを、自分では出来ないので
遠隔で送って欲しい、と思われる方がおられましたら、是非相手の方に確認をしてみて
くださいね。

そっとしておいてほしい、と言う方には静かな時間が何よりもありがたいプレゼント
だったりもしますから。

意思のある方へのヒーリングは、いつでも可能ですのでお問い合わせください。

ナチュラルなスピリチュアル

こんにちは、Lavageです。

もう7月、夏に入ってきましたね。
気候に負けないよう、食事や運動などに気を付けて、上手に夏を乗り切りたいものです。

さて今日は、片寄り過ぎないナチュラルなスピリチュアルについてお話したいと思います。

スピリチュアルと言う言葉を聞くと、人の反応は大きく2つに分かれると思います。
ものすごく毛嫌いするタイプと(男性に多いです)、はまり込んでしまうタイプ(女性に
多いです)です。

目に見えないものを、どう解釈するのかは人それぞれだと思いますが、
「見えないものは絶対にない」
と言いきってしまう人は、意外に少ないのでないでしょうか。
スピリチュアル大嫌いな男性でも、見えないものをすべて否定しているわけではないと
思います。

私は「目に見えない存在を、否定もしないし、妄想もしない」と言う考え方が、一番
ナチュラルなのではないかと考えています。

むやみに否定する必要もないし、不思議感覚を崇拝する必要もないのです。

例えば、エネルギーヒーリングは目には見えませんが、効果と言う形でその存在を
証明する事が出来ます。
それでもう十分なんですね。

その結果について、「エンジェルが」「霊感が」「光が」と無理に説明をする必要は
ないと思います。

確かに、未知の存在を感じられる人や、光やオーラが見える人もいるのかもしれません。
でも、大方の人には見えないし、感じられないのです。

また、見えるからすごい、見えないから劣っていると言う事でもありません。
見聞きしているものが、必ずしも正しいと言う証明も出来ません。

ですから、量子学などで、説明が出来るところまでは説明し、あとは「見えないけれど、
存在する」と言う解釈で良いのではないでしょうか。

確かに存在するものを、ただ受け入れる。
そして、特別なものが見聞き出来れば、それもただ受け入れれば良いのではないでしょうか。

地に足が付いた、しかし柔軟な感覚を常に持ちたいものですね。

ハートエネルギー

こんにちは、Lavageです。

先々週末、ウォンタムタッチレベル2を再受講してきました。
私は一応プラクティショナーなので、一通りは受講しているのですが、違う講師の方から
もう一度おさらいをしてみようと思って、東京まで足を運びました。

レイキなどもそうですが、いわゆるエネルギー・ヒーリングは、目に見えない力を使って
心と体を癒していきます。
レイキは、宇宙に充満する癒しの波動レイキを使って、その他の様々なヒーリングも
それぞれのテクニックを使って、エネルギーをヒーリーに送っていきます。

クォンタムタッチ(QT)のレベル2では、ハートのエネルギーを使います。

その詳しいやり方は、やはりセミナーやワークショップに行かれてきちんと学ぶ必要が
ありますから、ここで細かく書く事は出来ません。
しかし、それで何が出来るかはお伝えする事が出来ます。

まず、ハートのエネルギーを使うと、ヒーラー自身を癒す事が出来ます。
このエネルギーを、瞑想にも使えます。

そして、そのエネルギーを他に向ける事によって、強力な癒しを起こす事が出来ます。
特筆すべきは、骨格への影響でしょう。

頭蓋骨のずれや、腰の歪みなどに即効効果が期待出来ます。
お顔の歪みが治ったという報告もありました。
エステをなさっている方は、加えてみると良いですね。

これは、動物でも効果が期待出来ると思います。
私の知る限り、関節炎には一定の改善が見られました。
ですので、股関節や膝蓋骨脱臼などの問題がある子にも、効果があると思います。
(我が家のきいちゃんは、膝蓋骨脱臼の要素を持っているので、毎日定期的にハートの
エネルギーを送るようにしています。今のところ、問題は起きていません)

また、ハートのエネルギーは遠隔ヒーリングの際に有効です。
私は、遠隔ヒーリングの時には、レイキ・クリスタルボウル・QTと、いろいろな
テクニックを合わせてエネルギーを送るようにしています。
リラックスを必要とする方々には、ひとときのゆるやかな休息をお送り出来ている
ようです。

その他にも、ヒーリングには意外な効果があったりします。
例えば、人間関係や御自身の仕事、全然気づかなかった不調の原因をあぶり出してくれる
事もあります。

病院に行くほどでもないんだけど…と言う方は、一度施術を受けられることを
おススメします。
御自身の心や体に起こる変化に気づく事は、とても楽しいですよ。

そして、動物と一緒に暮らしておられる方は、「ハートからエネルギーが出ている」と
信じて、その力を動物に向けてみてください。
きっと楽しい変化が期待できると思います。

ダイエットの味方メニュー

こんにちは、Lavageです。

今日は、インド料理の中から、ダイエットにピッタリのメニューを御紹介したいと
思います。

御存じ、インドはアーユルヴェーダ発祥の地です。
難しい理論はともかく、インド(スリランカも)には、アーユルヴェーダの考え方が
一般に根付いているように思います。

その一つが、スパイスの使い方です。

一般家庭でも、スパイス遣いはとても上手です。
それは、過酷な気候の中で健康を維持していく為の、長年の知恵でもあるのでしょう。

インド料理は、私はこれからの季節に是非取り入れていったら良いのではないかと
思います。

ただし、油脂の使用料が多いので、場合によってはアレンジする必要もあるかも
しれません。

今日ご紹介するメニューは、超簡単でオイルフリーです。
ちょっとダイエットをしようかな、と言う方にとてもおススメです。

一つ目は、チャナ豆(ひよこ豆)のサラダです。
塩ゆでしたチャナ豆(あるいは缶詰でも)に、トマト・キュウリ・紫玉ねぎを加え、
レモン汁とチャットマサラと言うミックススパイスを混ぜたものであえます。
辛いのがお好きな方は、黒コショウとレッドペパー(カイエンヌペパー)をプラスして
出来上がりです。
チャットマサラには、大抵塩も入っているので、これだけでOK.

もう一つは、ヨーグルトを使ったライタと言うサラダです。
チャナ豆とほぼ同じ材料ですが、豆は使わず、トマト・キュウリ。紫玉ねぎに、
ヨーグルトと、空入りしたホールクミンをくだいたもの、塩・ブラックペパー・カイエンヌ
(辛めがお好きな方は)を混ぜてあえます。
野菜は、好みでアレンジしてもOKだと思います。

最後はお粥です。
具合の悪い時にお粥を食べるのはどこの国でも共通ですが、スパイスの国インドでは
ここにもスパイスを使います。(使わないレシピもあります)
普通にお粥を炊く手順に、レンズ豆を加えます。
ちょっと豪華にしたい場合は、そこに野菜も入れます。(じゃかいも・大根・人参など)
そこにガラムマサラを少し加え、塩で味を調えます。

スパイスにはそれぞれ意味があって、クミンを良く使うのはやはり消化を手助けするため
なんですね。

余談ですが、私は正月にノロウィルスに罹り散々な目に逢いましたが、アジョワンシードの
お茶でかなり助けられました。
排泄を後押ししてくれたんですね。
お陰で、かなり短期間でスッキリする事が出来ました。

今はかなりマニアックなスパイスでも、通販などで簡単に手に入ります。
ひとつ用意しておいて、亜熱帯並みに暑くなってきた日本の夏を、上手に乗り切りたい
ですね。

食べ過ぎ・飲み過ぎた後などにも、上記のサラダとお粥はおススメですよ。

つながり過ぎない

こんにちは、Lavageです。

またしても私事ですが、私はいまだにスマホを持っていません。
タブレットはありますが、持ち歩くほどでもありません。
在宅の仕事なので、要らないと言えばそうなのですが、最低限連絡が取れるガラケーで
十分なんですね。

CMでも「つながる」を売りにしていますが、つながりがあまりにも広がり過ぎるのは、
便利な一方、マイナス面もあるのではないかと思います。

常に誰かと、どこかと繋がっている。
音や情報に溢れている。

それはちょうど、休符のない音楽のようなものです。
静寂という時がない。

休符のない音楽を常に聞いていたら、疲れると思いませんか?

人には、自分と向き合う時間が必要です。
あまりにもどこかとつながり過ぎていると、その時間が持てません。
そのうち、つながっていない事に不安すらおぼえるようになります。
そうなると、中毒同様有害です。

なんだか最近疲れるなあと思われたら、半日で良いのでつながりを絶ってみませんか?
TVやPCをオフにしてみませんか?

今まで気づかなかった風景や音に気付くと思います。
そこに、現実のあなたがいます。

LINEも便利ですが、やはり「ほどほど」が全てにおいて健全であるためのキーワードに
なる気がします。

自分の意思で何もしない、あえて考えない、ということは、実は究極にヒーリングなのかも
しれませんね。

音によるヒーリング

こんにちは、Lavageです。

前回に引き続き、音によるヒーリングのお話です。

五感を癒す事は、とても大切です。
そして、そのバランスを取る事も非常に重要です。

例えば、素晴らしいお料理を、素敵な環境の中で(心地よい風・美しい風景・小鳥の
さえずりなど)いただく時、とても癒されませんか?
それは五感が同時に、適度に癒されているからです。

でもその時にもし、軍艦マーチを大音量で流されたら、全ての雰囲気が台無しになります。

聴覚は、五感の中でもかなり心に直結する重要なものだと私は思うのです。

実際、いつも脳を過剰に使っている方が、クリスタルボウルの音を30分聴いただけで、
その間脳が休まったと仰っていました。
つまり、その音に耳を傾けている間、心が無用な動きをしないでいられたのです。

瞑想など、脳の無用な活動を休めるメソッドは、近年とても多く使われていると聞きます。
でも、瞑想を誰でも即出来るかと言うと、そうとも言えません。

しかし、聴覚による癒しは、すぐにでも誰にでも出来ます。
何故なら音は直接、そして自然に耳に入ってくるものだからです。

もちろんその時同時に、お気に入りのアロマを利用すればより一層心に働きかけます。

生のクリスタルボウルの音が一番効果的ですが、今はCDもたくさん出ていますので
アロマを楽しみながら聴いてみてはいかがでしょう。
その間だけでも、心と体が癒されること間違いなしです。

限られた時間だけでもTVなどの無用な音を切り、癒しの音に身を任せる。
現代人に必要なひとときだと思います。

是非一度お試しください。

クリスタルボウル・ヒーリング

こんにちは、Lavageです。

このところ、サロンの活動をサボってインド関係に熱中しておりましたが、一方で
クリスタルボウルの勉強は続けてきました。

私事ですが、先日もご紹介した天野直江氏に師事し1年半弱、一通りのレッスンが
やっと終わりました。

そこで、クリスタルボウルを中心とした、気軽なヒーリングの集いを始めてみようかな
と考えています。

ヒーリング関係は、良いとわかっていてもあまり高額であったり、改まったところは
出掛けにくいなど、多くの方がトライ出来ない、あるいは続けられない理由があると
思います。

でも、ヒーリングは続けてなんぼだと思うのですね。

ちょっとランチを食べに行くくらいの感覚で行かれたら、ランチのように継続出来るのでは
ないでしょうか。

もちろん、メニューがいつも同じでは面白くありません。
毎回前菜が違っている方が、楽しいのではないでしょうか。

今月はもうおしまいになりそうなので、来月あたりにクリスタルボウル+α(ここは
ストレッチだったり、呼吸法だったり、瞑想だったりします)を1時間程度、1000円
くらいでやってみようと思います。

もちろん、動物OKです。

また詳細が決まりましたら、お知らせしますので、チェックしてみてくださいね。
どうぞよろしくお願いします。

必要な事は、本当のあなたが知っている

こんにちは、Lavageです。

紫外線はかなり強くなりましたが、気候としては良い時期になりましたね。
私事ですが、何故か今頃になって季節外れの花粉症(のような症状)に悩まされています。
本来でしたら、アウトドアにちょうど良い季節なのですが、そんなわけでインドア生活に
なっています。

アレルギー症状は鬱陶しいものですが、だからといって即薬を飲むのはあまりよろしく
ありません。
何故かというと、症状が出るには何かしらの意味があるからです。

体の症状とこころの関係について、チャック・スペサーノ氏著の「こころを癒すとカラダが
癒される」に詳しく書かれています。
「常に」「何かしらの不調」を抱えている方は、是非一度読んでみてください。
心当たりのある事を発見出来るかもしれません。

私の場合は、「何か変」と言う症状から、少しペースダウンして休むことを選択しました。

何かイベントをやらなくては、勉強会に出席せねば、等など、頭の中が計画倒れとなって
いたので、思い切って無理をしない事に決めました。
(アニコミュセミナーとかやらないの?と思っていてくださった方がおられましたら
ごめんなさい。でもリクエストがあればお応えしたいと思っています)

そして時間を空けてみると、自分が好きな事が見え始めました。
先々はこれで良いのかなあ…と言う思いから、先々これがやりたいなあ、と言う思いに
変わってきました。

やりたい事がなんでも出来るかどうかは、また別の話です。
しかし、自分のこころを見る事はとても大切です。

自分にとって一番必要な事、合っている事、正しい事、今すべきこと。
これらの答えは皆、自分が知っています。
ただし、それは本当の自分です。
時間に追われてあくせくしている自分や、不調を抱えてイライラしている自分では
ありません。

本当の自分と繋がるために、瞑想などの手段があるのだと私は思っています。

今「何だかなあ…」と思われている方、少しペースダウンをしてご自分に聞いてみてください。
何か症状がある方は、薬を飲む前に(もちろん必要な薬は飲まなくてはいけませんが)
何故その症状が出るのか、考えてみてください。

もしかしたら、「あ、そのせいかも」と思い当たる節が見えてくるかもしれません。

本当の自分は、自分が思っているよりずっとずっと賢い存在なのだと、私は信じています。

アーユルヴェーダ的毎日の過ごし方

こんにちは、Lavageです。

インドにはまっているのは今に始まった事ではないのですが、最近アーユルヴェーダに
ついてもう一度学んでいます。

本格的なアーユルヴェーダを学校で学ぶのは大変です。
ですから、私などはほんのさわりの部分を勉強したに過ぎません。
それでも、その考え方には魅了されましたし、また納得する事もたくさんありました。

私は医師ではないので、治療行為に従事する事は出来ませんが、日々の生活の中で
アーユルヴェーダ的な考えを活かす事は出来ます。
それをいくつかご紹介したいと思います。

① 自分の体質に合った食事をする。
ものすごく当たり前の事ですが、私も含め案外出来ていません。
アーユルヴェーダの問診票はネットなどでも入手できると思いますので、一度やって
みると良いと思います。
自分のタイプがわかるだけでも楽しいです。
難しい専門的な事は抜きにしても、本当に健康体だと、体は欲するものをちゃんと
教えてくれたりします。
ですから、アーユルヴェーダではまず体調を整え「知性」(これは言い方を変えると
その人本来の姿でしょうか)が生活をリードするようにする事を勧めているのだと
思います。

②オイルマッサージをする。
本格的なマッサージではなくても、入浴前にゴマ油で頭や手足・首回りを軽くマッサージ
するだけでも良いと思います。
その後暖かくして少し休み、シャワーなどで洗い流すのが理想です。

③溜めこまない
ストレスにしろ、余分な栄養素にしろ、とにかく要らないものは溜めこまない。
出来れば、少し溜まってしまったかな?と言う時点で上手にデトックスをすることが
望ましいです。
本格的なデトックス方法は、医師の指導の元でしなくてはおけません。
でもプチデトックスくらいでしたら、いつでも出来ます。

Lavageでは、アーユルヴェーダ的に毎日を過ごす為の、一日の記録票を御希望の方に
お分けしています。
ダイエットの助けにもなるかと思います。

また、御希望があればアーユルヴェーダで使用するオイルでマッサージをすることも
出来ます。
ベースがアロマトリートメントなので、そんなに強いマッサージではありません。
サロンでマッサージをしたあと、おうちでシャワーなどで洗い流すと良いと思います。

自分に会った方法で、本質的な部分から健康を維持するようにしたいものですね。